どんな写真がおすすめ?普段見られない子供の学校行事の写真

運動会でこどもが輝いて見える写真

子供の学校行事は、どれをとっても子供の成長していく姿をとらえられる一生に一度のチャンスです。両親はみんな競ってカメラやビデオカメラで撮影していますね。行事でいっぱい写真をとる事には、可愛い子供の写真が後でゆっくり見られるというメリットがあります。また、将来子供が大きくなってから、自分の小さいころの写真が無いとさみしい思いをさせずにすみます。まず運動会行事で撮りたいのは、子供がゴールに向かう真剣な表情が見える写真です。できればゴール近くから、走ってくる子供を撮りたいですね。また、スタート直前の緊張感ある写真もおすすめです。

発表会の真剣さが伝わる写真

子供の発表会は、正直自分で写真を撮るのが難しいです。会場の広さにもよりますが、発表者は壇上にいるためとても遠くなります。一般的なデジタルカメラではめいっぱいズームをしても、はっきりと顔がわかるように写せないことも多いですね。もし望遠レンズのついたカメラを持っていれば、それほど問題なく子供の真剣な顔や笑顔が撮れ大丈夫ですが、だれもがそこまでのカメラを持っているとは限りません。となると、発表会では、事前に子供の壇上の位置を確認しておいて、早めに行って前列の写真が撮れそうな場所にしっかり座り、そこから写真を撮るなどの準備でカバーするのがいいでしょう。どうしても難しい場合は、学校で撮影してくれた写真の販売を頼りにしましょう。子供たちのアップから全体写真までプロの技術できれいに写っているものなので安心です。

入学式や卒業式の感動が伝わる写真

入学式や卒業式は、子供の成長がしみじみ感じられる、とても感慨深い行事です。そして親子ともに特別な洋服を着ています。この日には、子供が晴れ着を着ている間、もう朝からたくさん写真をとりたいですね。母親は自分や子供の身支度などもあり忙しいですが、一通り支度が終わってからがチャンスです。家を出かける時にリビングや玄関の前、車の前などで写真を撮り、学校に着いたら校門の前、特に「入学式(卒業式)」の看板前で一枚、体育館に入って座ったところ、式が始まり、入場、退場があればその写真を撮って一通り完了です。ただ、式典でもあるのであまり写真を撮ることに夢中になりすぎず、周りへの配慮も必要です。日々成長していく子供の変化やその時々の思い出を写真でしっかり残したいですね。

プロのカメラマンが、学校の生徒や先生に対して、一生の思い出を残すために撮る写真のことを学校写真といいます。修学旅行や文化祭、卒業式など、思い出の数々を保存するために、必要不可欠な証の一つです。